借入先の解説

ARUHIのスーパーフラットは審査が厳しい?【金利のメリットは?】

ARUHIスーパーフラット
  • スーパーフラットで金利がさらにお得に
  • 7年連続シェアNo.1
  • 事前審査最短当日のスピード審査
  • ニーズに合わせた豊富な商品
  • 自己資金ありで金利引き下げ
  • 一部の諸費用を借入れ可能
  • 保証人・保証料・繰上返済手数料無料
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ARUHIスーパーフラットとは

ARUHIは国内最大手の住宅ローン専門金融機関。特にフラット35のシェアNo.1を連続して獲得するなど多くの方に選ばれている人気の金融機関です。

これまでも最低金利などフラット35の条件の良さで人気があったARUHIですが現在ではフラット35だけでなく同条件でさらに金利が安くなるスーパーフラットという住宅ローンを選べるようになっているのが大きな特徴。

ARUHIのスーパーフラットは正確に言えばフラット35のなかでも【フラット35】(保証型)という仕組みでできている住宅ローンになるのですがただ【フラット35】(保証型)だからどうなっているということよりも実際に利用する上でどのようなメリットがあるのかを知ることのほうが重要です。

ARUHIのスーパーフラットはスーパーフラット8とスーパーフラット9があり、それぞれで審査基準が異なりますがこれは用意している手持金の割合の違いできまります。

つまりARUHIのスーパーフラットを利用するためには最低限1割以上の自己資金を用意しておく必要があるのです。

逆に言えば自己資金を1割もしくは2割以上用意できている場合にはARUHIのスーパーフラットを利用することでフラット35の特徴はそのままでさらに低金利で借りることができるというメリットがあります。

ARUHIスーパーフラットの借入れ条件をまとめると以下のようになります。


商品名

融資比率

返済負担率

スーパーフラット8 住宅購入価額8割以下 30%以内(400万円未満)
35%以内(400万円以上)
スーパーフラット9 住宅購入価額9割以下 20%以内
スーパーフラット借換 住宅購入価額10割以下 30%以内(400万円未満)
35%以内(400万円以上)

自己資金が1割の場合には返済負担率が20%以内となっている点に注意が必要です。通常のフラット35の場合自己資金がいくらでも年収400万円以下の場合返済負担率は30%以内ですから条件が厳しくなっているのがわかります。

また上の表でもわかるようにスーパーフラットは住宅ローン借り換えでも利用可能。フラット35からの借り換えもできるため以前の金利が高い時期にフラット35を借りているという方でも現在の低金利と保障が充実した団信に加入できるというメリットがあります。

 

ARUHIスーパーフラットは金利がいくら安くなる?

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それではARUHIスーパーフラットはフラット35と比較して具体的にはどれくらい金利が安くなるのかを見ていきましょう。

2018年の5月のフラット35の金利は9割以下の借り入れの場合35年固定で団信不加入は年1.15%、団信加入の場合1.35%でした。

ARUHIスーパーフラットを見てみると、9割借入れのARUHIスーパーフラット9の金利は団信不加入の場合1.02%・団信加入の場合1.30%。

8割以下の借り入れのスーパーフラット8の金利は団信不加入で0.970%・団信加入で1.250%ということで最大で0.18%の差が出ることになります。

ちなみにこの条件でどれくらい返済額に差が出るのかをフラット35の公式サイトでシミュレーションすると。

3000万円を35年、元利金等返済、ボーナス払いなしで借り入れた場合。

金利1.15%の場合は毎月の返済額8.7 万円・総返済額3,646 万円

金利0.97%の場合は毎月の返済額8.5 万円・総返済額3,540 万円

ということでフラット35と審査や他の借入れ条件が同じなのにもかかわらずARUHIスーパーフラット8で借入れするだけで毎月の返済額で2000円、総返済額では106万円の差が出るのです。

ARUHIスーパーフラットはフラット35Sの金利引き下げとも併用できるためスーパーフラット8Sを利用した場合にはさらにその差が広がります。

通常のフラット35は現在自己資金無しでも借り入れることは可能ですが9割以上を借りる場合には金利が非常に高くなるため現実的には9割以下の借り入れが推奨されています。

スーパーフラット9も返済負担率は変わりますが自己資金が1割必要なことは変わりません。ですからARUHIでフラット35を借りるならスーパーフラットを選ぶだけで得なのです。

 

ARUHIが選ばれる理由は?

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銀行ではなく住宅金融専門会社のARUHIがなぜ多くの人に選ばれているのかその理由を考えます。

フラット35シェア7年連続ナンバーワン

ARUHIは2010年度から2016年度まで7年連続フラット35取扱い件数ナンバーワンになっています。

フラット35の実行件数シェアは20%以上とARUHIだけで全体の5分の1を占めているほど。

その理由としてはスーパーフラットなど次々に新しい魅力的な商品を提供する商品力の高さがあるのです。

細かく見てみると業界最低水準の金利はもちろんのこと、ARUHIフラットつなぎや、10割まで借りられるARUHIフラットα、8疾病保障特約、失業保障特約、専用火災保険などかゆいところに手が届く細かなサービスのよさが特徴となっています。

また全国に店舗を展開しているのでなれていない方でも専門スタッフのサポートを受けやすいというメリットもあります。

住宅ローンを借りるのだったらどうしても対面サポートが必要だという方には必須になります。

ARUHIは審査が早い?

ARUHIはお急ぎの方でも安心のスピーディーな審査というメリットもあり、事前審査は最短当日回答、本審査は最短なら3営業日で回答と非常に審査が早いのが特徴です。

フラット35はローン実行までのスケジュールが非常にタイトになっているため審査が早いことは大きなメリットになります。また実行月の金利が適用されるため余裕を持った申し込みが必要なのです。その点でもスピーディーな審査はありがたいのです。

フラット35でこれまでも人気が高かったARUHIですがさらに金利が優遇されるARUHIスーパーフラットが登場したことでよりメリットが大きくなっています。

固定金利の住宅ローンを選びたいという方にとっては有力な選択肢の一つとしておすすめします。

フラット35の審査について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

 

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